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呼吸法とお腹ケア

巡る身体を作る内臓循環呼吸法


お腹を引っ込めて膨らませる腹式呼吸に、手の力を加えることで作用を深めた方法です。

やり方

①座った状態(椅子でも床でもOK)で、おへその上に両手を重ねて当てます。
②一度息を軽く吸います。(できれば鼻からがおすすめ)
③大きく吐き出すと共に、少しずつ手でおへそを軽く押し圧しながら、前にかがんでいきます。
④吐き切ったら手の圧を緩めながら元の姿勢に戻します。
⑤お腹の血液が動くのがわかる方もいると思います。
⑥①〜④を10セットやります。朝晩の2回できると良いです。


この呼吸法は改善の基本として毎日やっていきましょう。

◎小さなお子さんにお母さんが補助で入る場合は、仰向けに寝かせた状態で、呼吸に合わせておへその辺りを優しく押してあげます。

お子さんの年齢によりますが、お腹を膨らませたり引っ込ませたりを自分でできる場合は、やってもらいながら合わせて動きましょう。

※肋骨を押さないように気をつけてください。お腹は強く押さず、軽く押さえる程度でOKです。




お腹巡りケア


お腹の周りを全て周って整えていく方法です。素肌でも衣類の上からでもOKです。ご自宅でできる時は、素肌の方が冷えを感じ取りやすいのでおすすめです。

①右手で腰の背骨の右側からくるくると円を描いて優しく触れながら、お腹の方に移動してきます。
②おへそのあたりまで来たら左手に変えて同じように腰の背骨の左側までくるくると進みます。

※触れているときに、冷たい感じがしたり、硬い感じがしたら、その部分が温かくなるまでやってあげてください。



まとめ


どちらの方法も地味に感じられるかもしれませんが、深層と表層のお腹の巡りが格段にアップする方法です。継続が大切です。基礎のケア方法として1日に何度でもやりましょう!








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